日本の祝祭日

大喪の礼

「大喪の礼」は、国の儀式として、行われる天皇の葬儀です。

皇室の儀式として行われる、天皇の葬儀は「大喪儀」といいます。

 

大正15年に「皇室喪儀令」が制定され、大正天皇が亡くなられた際は、国の儀式として「大喪儀」が行われました。

 

その後、現在の日本国憲法により政教分離が行われ、国の儀式として「大喪の礼」が、皇室の儀式として「大喪儀」が、それぞれ行われました。


 

 

昭和天皇の大喪の礼

平成元年に「昭和天皇の大喪の礼の行われる日を休日とする法律」が公布、即日施行されました。

これにより、平成元年2月24日に昭和天皇の大喪の礼が執り行われ、同日が休日となりました。

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